2010年12月04日

ニュースZERO

9pqです。昨晩、ニュースZEROを何気なく見ていた私は、いてもたってもいられなくなりました。ちっ(怒った顔)
これは言うとかな!
ということで、番組HPに意見を送りました。
手(パー)こんな報道があったというのを伝えたくて載せます。

昨日、法人税減税についての特集がありましたが、その内容について意見があります。
法人税減税によって、良くなる点を3つ(国際競争力UP・企業の海外流出防止・国内雇用増)挙げていましたが、減税によって悪くなる点や矛盾点はひとつも挙げられていなかったように思います。報道の公平性がまったく感じられなく非常に残念でした。実際、この10年ほどの間の法人税減税の結果、国内の雇用は増えたか?そんな実感はみじんも感じられません。
減税の利点として、海外競争力や企業の海外流出が出されましたが、それは企業の側だけに立つ報道ではないでしょうか?男性キャスターのコメントでも、法人税減税による減収は、国民の所得税増税、相続税増税、消費税増税で対応することも必要だと言われましたが、それでは国民の立場はどうなるのでしょう?ただでさえ増税続きで格差と貧困が広がっている状況で、その深刻さは社会的歴史的問題になっているのに、企業のために国民が犠牲になるべきだという報道は、まったく公平性に欠けるし、誰のための報道なのか非常に疑問です。国民のしんどい状況もしっかり報道して欲しい。もっと真剣に考えてほしい。
夫は、「法人税減税は市民の所得増にはつながらない」というのは、もはや国民的事実として明らかになっている。事実に基づかない報道は、恣意的な宣伝に過ぎないと言っています。
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2009年11月24日

民青同盟34回大会

今月21日から23日で民青同盟の全国大会が開かれました。大会二日目の市田書記局長の講演内容がしんぶん赤旗に掲載されたので紹介します。

 「どこに願い実現の展望があるか」について市田氏は、「人間らしく働けるルールの確立」「平和な日本」という国民、青年の切実な願いを実現するうえで、「今ほど世論と運動を広げることが大事な時期はありません」と強調。民主党に投票した人も含めて多くの国民、青年が「自公政治にかわる新しい政治はどうあるべきか、模索と探求を強めている」とのべ、「自分たちの願い実現を出発点にしながら、要求実現にむけてさまざまな政治的体験を重ねる中で、政治と社会をさらに前に進める力を身につけ、その力を必ず発揮するだろう」と語りました。

 今後の政治的体験として、(1)国民、青年のたたかい次第で切実な願いを一定の範囲内で実現する条件が広がるもと「声をあげれば、政治はかわる」という確信を広げる(2)本格的な要求実現には、なお大きな障害があるという実感を通じて、「二つの異常(財界・大企業と軍事同盟中心)」とたたかう必要性があることが明らかになる(3)この政治体験を通じて、すべての政党の姿勢や存在、役割が問われ、試される―として、日本の政治が「二つの異常」から抜け出し、「国民が主人公」の新しい日本に進む必要があることが、ますます明らかになると強調しました。

 同時に、この過程は自然には進まないと指摘。「切実な願い実現のたたかいを真剣に進め、『国民こそ主人公』の新しい日本をめざす力を、国民、青年の中に、いかに意識的につくりあげていくか」として「そのたたかいを後押しし、促進する日本共産党や民青同盟の果たすべき役割は、ますます重要になっている」と強調しました。

若い世代に広がる確信 たたかいの発展に力を
 若い世代の中で、雇用やくらし、学費、平和や憲法で立ち上がる流れや、「自己責任論」を断ち切り、連帯して資本の横暴とたたかう流れが広がっていることにふれ、「若い世代が『たたかってこそ道がひらける』という確信をつかみつつあることは、日本社会の大きな希望であります」と激励しました。

 最も苦しめられ、分断、支配されてきた非正規の若い世代が、たちあがりつつあることの意味は大きいとして、「民青同盟のみなさんの活動が、そのとりくみで大事な役割を担っていることをぜひ確信にしてほしい」とよびかけ、全国青年大集会のとりくみ、「派遣村」に多くの若い世代が参加している経験を紹介。若い世代が、人間らしく働き、生きる権利を求め、正規・非正規、職種のちがいをこえた連帯をきずき、「雇用破壊と貧困の現実、それを許さない連帯の姿を、誰の目にも見えるように明らかにし、政治と社会を動かしつつある」と語りました。

 そのうえで、若い世代が、「たたかってこそ道はひらける」という確信をつかみつつあることは、「正社員が当たり前の社会」「お金の心配なく学べる社会」の扉を開く歴史的意味をもつとのべました。市田氏が、「歴史的意義をもつたたかいを担っていることを誇りに、その発展へいっそうの力をつくそうではありませんか」と呼びかけると、大きな拍手がわき起こりました。

「居場所」を通して成長 民青同盟のあり方示す
 市田氏は、「民青同盟の値打ちが輝いています」として、みずからの生きづらさをかかえた青年の集団として、各地で重ねてきた努力からつかんだ確信を、「居場所の力」として提起している民青同盟の大会決議案について話をすすめました。決議案には、「民青同盟がつくりだしてきた居場所は、青年の連帯をきずき、成長を支えあい、行動へふみだす確かな力がある」とのべています。市田氏は「若い世代が、願いや悩みを語り合い、受け止めあえる居場所をつくり、交流し、(日本共産党)綱領、科学的社会主義を学ぶことを通して、連帯、成長をはぐくみながら、要求実現をめざすたたかいに参加していく民青同盟の今日的あり方」というべき内容が示されていると語りました。相談相手である党として、民青同盟の活動、努力と苦労をよく知り、「聞く力」を発揮して、抜本的に援助を強め、「地区委員会再建を『民青同盟と党との共同の事業』として進めたい」とのべました。

 悪政の矛盾が集中し、「生きづらさ」をかかえた若い世代こそ、苦しみから抜け出したいという巨大なエネルギーを秘めており、その芽が出始めていると指摘。「苦労はあるが、若い世代が連帯をきずき、自分たちの苦しみの大もとと打開の展望をつかんだとき、みなさんの世代こそ、『居場所』のある社会、『国民が主人公』の日本をつくる世代に必ずなる」と力を込めました。

 最後に市田氏は、「みなさんの苦労は、必ず未来に生きる苦労、やりがいある苦労です」として、「社会発展の法則にのっとって、歴史の歯車を一歩一歩前に推し進める苦労であり、喜びに転化する、いわば産みの苦しみ」と語り、「いま私たち自身の奮闘で、世の中を動かしうる、たたかいがいのある時代。こんな時代に民青同盟員としてたたかえることのよろこびを胸に力をあわせましょう。前を向いて、連帯し、一歩一歩、たしかな歩みをふみだしましょう」と訴え、大きな拍手に包まれました。

以上が記事の内容です。

今、多くの若者が自己責任論に陥り希望を持てずにいます。
「どうせ、僕なんか」「お金の無いのが悪い」「みんなビンボが悪いんや」「私にはムリ」「自分が悪い」「やってもムダ」「そういうこと言い諦めがちです。

長き自民党政権に原因があるにも関らずです。
そういう青年にこそ民青同盟は必要なのかも知れません。
自己責任論を連帯で打ち破って行くのだと思えました。

苦しみを共有し、喜びも共有し闘う仲間と民青堺泉北も社会発展の歯車を回したいものです。(プロレタリアアーティスト)





posted by ツッキ− at 19:56| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

国民大集会

お久しぶりです。プロレタリアアーティストです。

先週の木曜日に民青の先輩より「叱咤」のメールが届き自らの不甲斐無を悔やみ何度目の正直か「がんばろう」と考えつつも何も出来ずに土日を終えました。

月曜日の新聞で国民大集会が11月8日に東京・代々木公園で開かれたという記事を読み

大会に3万5000人が参加し労働者、高齢者、自営業者、農民、学生等等が切実な願いや要望を東京の街にこだまさせた姿を想像し

今、多くの人がクビを切られ貧困の中で夜明けを待っている。代々木公園に集まった3万5000人だけでなく各地の草の根で活動し夜明けが少しでも早く来るように奮闘しているのだと思い出し自らの堕落した行為に「は」と気がつき再び仲間と共に闘おうと思ったのでした。

一度は座り込んでしまいましたが、傍に居る仲間と語り合い自分のしたい活動、仲間のしたい活動を進めようと思います。「義務」になっては息が詰まりお堅いモノになってしまいます。しかし、やらなくてはならない活動(しない事により労働者が苦しみ資本家が喜ぶ)も多々あります。でも、昔、僕の若い頃活動は楽しかった。時折、悲しい事もあるでしょうが活動を仲間と楽しんで活動をして笑顔で夜明けを迎えようって思いました。軍歌の一節で無いけど「肩を抱きたい奴」「共に泣きたい奴もある」そういう仲間を作って政治を変える為にもう一度、歩き出します。言葉でなく行動で示していきますので、再度の応援よろしくお願いします。
(痛風のプロレタリアアーティスト)
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2009年07月16日

麻生内閣解散言明

麻生さんが解散をすると発表しましたね。
テレビじゃ毎日のように取り上げられていますね。
このまま大企業重視の政治が続いていけばどうなる事やら・・・

解散すれば選挙になりますね。選挙活動をされる皆さんは忙しくなりますね。

政治に興味のない方も今回の選挙は大事な選挙みなさん投票には行きましょうね。(大事でない選挙はないですが・・・)

国民主体の政治を目指し頑張りましょうね。(プロレタリアアーティスト)

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2009年06月17日

一人ひとりが判断するのだ

 いまNHKスペシャルで報道された内容が偏向報道だかなんとかいわれてますね。気になったので、NHKホームページを見てみると・・・

シリーズ JAPANデビュー
第1回 アジアの“一等国”
1895(明治28)年、日清戦争に勝利した日本は、台湾を割譲され、初の植民地統治を始める。英のインド統治やフランスのアルジェリア統治にならい、植民地をもつことで“一等国”をめざした日本。1910年、ロンドンで開かれた日英博覧会では、台湾のパイワン族を“展示”し、統治の成功を世界に誇示する。日本は「格差と同化」という矛盾した台湾統治を続け、1930年代後半からは「皇民化運動」で日本文化を強制する。
 半世紀におよぶ統治はどのように変遷していったのか。2万6千冊におよぶ『台湾総督府文書』、近年発見されたフィルム、欧米に埋もれていた文書などを手がかりに近代日本とアジアの関わりの原点を探っていく。

 うーんおもしろそうですね☆むしろ見てみたい。
 NHKは、この番組を作るにあたり、膨大な資料に基づき、事実を積み上げていったそうです。偏向報道かどうかについては、一人ひとりが判断すべき問題であり、批判することはよいにせよ、表現そのものに圧力をかけようとする動きは許せないですね。

 ちなみに、偏向報道だって騒いでいる中心人物は、首相を1年で投げ出したあの人だそうですよ。

投稿サボっててすいませんのうご
posted by ツッキ− at 23:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

草なぎさん復帰

 草なぎさんが再びテレビに戻ってきましたね。復帰されてほんとよかったです。
 今回の事件は、違和感を感じどおしでした。酔っ払って騒いだのは確かに迷惑なことでしたが、家宅捜索をしたり、草なぎさんが出演している放送を中止にしたり。
 人気者を徹底的にたたいて、八つ当たりしたかったのでしょうか?

 今回の事件で、勢いあまったのか、鳩山総務大臣に至っては、「人間として最低だ」とまで口走りました(後に撤回)。
 あ〜それは、2月の中川財務大臣がサミットでさらした醜態のときに言うべきでした。身内には甘いっすね。そんな鳩山さん、あなたが人間として・・・

投稿者:うご
posted by ツッキ− at 22:44| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

鴻池劇場

 緊張感に欠けた麻生内閣から、またまた役者の登場です。

 鴻池官房副長官が、週刊誌の報道を受けて辞任しました。
 
 鴻池氏は、4月28日熱海へ既婚女性と旅行に出かけていたという。28日といえば、新型インフルエンザの対応への体制づくりでてんやわんやの時期。そのときに悠々と首相側近の官房副長官が旅行というのもしゃれがきいている。
 その上、旅行には国会議員に支給されるJR無料パスを使用。
 そんな職権乱用もさることながら、辞任の理由は「健康問題」!
 旅行に行っといて「健康問題」って。「健康」すぎるのが「問題」っていうことなのかな?不倫旅行が楽しくてはしゃぎすぎたのかな?

 「不倫」とか「JR無料パス」とか「健康問題」とか。なんだかここまで来ると、国会議員としての資質だけじゃなく人間性も疑ってしまいますね。
 麻生太郎さんは、悪い人とつきあってるんだなあ。

 鴻池氏のホームページも見てみました。天皇教の信者であることがよく分かります。 

ホームページには、
 「真っ当な教育」で(引用者注:日本は、天皇を中心とする神の国であるっていう教育かな?)、伝統、文化を大切にし、道徳を重んじ礼儀正しく勤勉。親孝行で、優しい心、許す心の持つ日本人を育てよう。

と書いてありました。不倫も「伝統、文化」、JR無料パス使用も「道徳を重んじる行為」、週刊誌に報道されたら健康問題で辞任というのが「勤勉」っていうことなのかな?

 うーん善悪の判断ができなくなっているね。宗教にはまりすぎているのかな?こんな人が政権の中枢にいたんじゃあ、国民の状況にかみあわないことを次々と麻生さんがやるのを誰も止めないわけだ。

 ちなみに、@週刊誌の取材に対して鴻池氏は「不徳の致すところだ。浮気旅行といわれてもしようがない」と述べ、事実関係を認めているそうです。A鴻池氏は以前も同じ女性に東京・麹町の参院議員宿舎のカードキーを貸与し宿泊させていたと同誌に報じられ、問題になったそうです。

さて、役者の演技は終わりました。観客である国民はどうしましょうか???僕はどうしようっかな。

投稿者:うご
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2009年04月19日

未婚率の増加

 赤旗新聞を読んでいたら、出生率が1.34と低い現状であると少子化白書が指摘したという記事がありました。その背景には、晩婚化があるとのことです。
 なんで晩婚かというと、お金がないっていう理由が挙げられてました。その通りです。
 だって今や若者の半分が非正規ですからね。一人暮らしもできないし、貯金もできません。だいいち、恋人と一緒に住むとしても家電や家具すら買えません。車なんて言うまでもありません。チャリですチャリ。

 また、記事には触れられていませんでしたが、「出会いがないほど、忙しい」っていうのも理由にあると思います。
 昔は、職場のサークル活動を頑張る人やコンパに行きまくった人もいたかもしれませんが、「平日は残業続きで、休日は寝てるだけ」など忙しさに追い詰められていて、自分の好きなことすらできないのが現状ではないでしょうか。

 働くという人間らしい活動が、おかしくなった結果、さまざまなゆがみが生じているのです。ほんと日本のゆがみはひどいですね。

記事はこちら


投稿者:平凡なうご

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2009年04月11日

ビラ

 家に帰ったら、「これが総額75兆円の景気対策だ!!」と題したビラがドアポストに投函されていた。

 開いてみたら、「定額給付金 2兆円」「雇用対策 3兆円」などの見出しがあり、それぞれの対策が大きく取り上げられていた。裏面には、子育て応援特別手当だの、出産一時金拡充だの、住宅ローン減税拡充だの、高速道路料金引き下げだの、緊急保証制度の支援だのと個別対策が列記されている。

もちろん、○○党のビラだ。

 残念なのは、現状分析がないこと。なぜ、GDPがマイナス成長なのか?なぜ、派遣切りがされているのか?そしてなぜ庶民の生活はこんなに苦しいのか?

 読んでいて苦々しい気持ちがわきあがってくる。毎年毎年2200億円ずつ福祉予算を削減しておいて、ちょろっと対策を打っても、全然意味ねーんだよ!とか、雇用対策とか言ってるけど、今、大企業がやってる違法な派遣切りとかを止めさせたり、派遣法改正とかやらないで、企業への助成金対策ばっかりやってんじゃねーよ!とか、定額給付金自慢してんじゃねーよ!とか、緊急保証制度も100%保証じゃなくなったから使いにくいんだよ!とか・・・・

 そして、こんな党が与党であるという現実が疲れた肩にのしかかってくる。


 庶民の生活は、雇用不安と福祉不安でいっぱいだ。そういうところに落とし込んだ反省を述べてから、大企業に雇用責任を守らせるとか、削り込んだ福祉制度を復元しますとか書いてほしい。

あっでもそう書くと○○党じゃなくなるのか・・・。残念!
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2009年02月12日

堺子供と教育を守る市民大集会 その1

先日2月7日に市民会館で行われた講演会に行ってきました。
長くなるので数回に分けて紹介したいと思います。

講演のテーマ
「子供たちのために、今私たちができること」
―夜回り先生からのメッセージ―

夜回り先生こと水谷修先生は、18年前までは昼間の高校の先生でした。ある日知り合いの先生(夜間高校勤務)から相談を受けた。そして、その中でその先生は「こんな腐った子供に教える価値はない」と言った。

子供は元々腐って生まれてきたわけではない。腐らせたのは大人だ。

水谷先生は、夜間高校に行くことになった。そしていきなり課題に直面した。生徒達は授業を受ける気がないのだ。

授業が終わればそれぞれが夜の街へ繰り出していく。水谷先生は、その頃から夜回りをするようになった。夜の街を歩き10代の子供たちと話をして「家に帰ろう」と促す。でも家に帰れない子どもたちもいた。その子をファミレスで待たせて話を聞いた。水谷先生は夜は、基本的に眠らない。子供たちを守りたい。夜の街から昼の町へ戻してあげたい。

次回へ続く


大阪ボーイ
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2009年02月10日

日産自動車

日産自動車は2万人(国内1万2千人)の従業員のクビきりを発表しましたね。09年3月期連結決算の業績予想を大幅に下方修正し、純損益予想を1600億円の黒字から2650億円の赤字に、営業損益予想を2700億円の黒字から1800億円の赤字になると予想を理由にしています。
自動車メーカー主要の12社で3万6千人のクビきり。
今回の日産の大規模な解雇は正社員4千人も対象です。
期末配当は見送るという事ですが中間配当は1株11円の配当を実施しています。08年4月〜12月期の連結業績12月末現在で剰余金は約3.3兆円あります。赤字になると予想し雇用は維持できるはずなのに短期的な収益改善を図るのは大変愚かな事だと思います。景気を悪化を促進させる事になりかねません。以前、毎日新聞の余禄というコーナーに「大企業の経営者は今をじっと耐えたら抜け出せる」とニュアンスの事が書かれていました。今まで、労働者をこき使い利益を上げたのですから一時的な赤字で大幅な解雇などせず耐えてはどうかと思います。

二万人の従業員には、それぞれ家族がいるでしょう。生活がかかっているのです。それをカルロスさんは分かっているのでしょうか・・・

前進的でない記事で申し訳ないです。(プロレタリアアーティスト)
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2009年01月29日

奨学金取立て強化へ

1月29日付(しんぶん赤旗・抜粋)で、
日本学生機構(旧日本育英会)は、
奨学金の取り立て強化の一環として、
滞納者の情報を全国の金融機関でつくる個人信用情報機関に登録して
不良債務者扱いする「ブラックリスト化」の準備を始めています。

同機構の奨学金を利用する学生は全国で122万人。(2008年度)

現在では、失業者や内定取り消しなどある中で、
取立て強化は、間違っていると思います。

ムダを削れば、学費を下げる事が出来るし、奨学金の取り立てなどしなくてもいいのではないでしょうか。





                  イッシー
posted by ツッキ− at 23:59| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月22日

Yes We Can!

 オバマ氏が1月20日にアメリカ合衆国第44代大統領に就任しました。初の黒人大統領であり、イラクからの撤退を宣言し、イスラム教との友好を打ち出し、市場万能主義からの決別を宣言し、環境問題への取り組みを強調する、オバマ氏。どのような政策を展開していくのか、楽しみです。

 そんな中、オバマ大統領になって日米関係はどうなるのか?というニュースを目にしました。
 そこでは、日米安保条約は永遠だよっていう立場から、
「アメリカが日本を飛び越して中国を重視することになったら心配だ〜」
とか、
「でもアメリカは日本を重視するという発言をしてたよ〜」
とか、
「オバマ氏がアフガニスタンへ派遣する兵士を増やすと発言していたけど、日本も自衛隊だけでなく、警察官なども派遣しないといけないかもね〜」、
などと報道されていました。率直に申し上げて、ダセかったです。

 これまでの軍事主義、市場万能主義の限界がはっきりし、アメリカの再生がテーマになっているこの状況で、アメリカにどうやって従っていくか、あとはアウトオブ眼中!などというこの態度では、世界の激動など到底捉えられません。
 
 日本はどうしていくか、そろそろ自分の頭でちゃんと考えられるられるようにならないとねと思ったのでした。

投稿者:うご
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2009年01月12日

どうする?この国

 勤労者教育協会の新春大学習会に行ってきました。講師は、ジャーナリストの伊藤千尋さんです。伊藤さんは、現役の記者です。世界65カ国で取材をしてこられた経験から講演されました。
 レジュメとメモを紹介します☆

どうする?この国〜みんなできる やればできる〜
1.元気な中南米から 

・キューバ革命の成功から50年
  ゲバラが求めたものは
 
・南米ペルーの変化の原点−フジモリの「変革」
 →白人中心の差別社会を変えよう。父は、熊本県出身の苦労人。500年続いた白人の政権たらいまわしも変えようと思えばこんなに変わるということを示した。→南米変革の原点になった。

・反米・反独裁の戦いをした「解放の神学」の神父たち
 →40万人のスラムで自治体づくり。上下水道・電気完備の町に作り変えた。共産党の青年とカトリックの神父が運動の中心。中南米の神父は保守ではない。かつては武器を持って戦っていた。変革のために行動する。キリストならこんな貧困に対して立ち上がったはずだ「右頬を打たれたら、左頬を打ち返せ」


2.アジアから
 ・ベトナムはなぜアメリカに勝てたのか
 →ベトナム戦争のとき何をしていたか聞いて回った。すると、一人 ひとりがあきらめず、自分ができる最大のことをやったことがわかってきた。ベトナム人とアメリカ国家の戦い。
(1)ハチおじさん
 →スズメバチを飼い慣らすことに成功。
   
(2)人はモグラになっても戦う
 →トンネルを掘って生活。物資を運んだ。
   
(3)南ベトナム元副大統領の闘い
 →京都大学で自分の国を豊かにするために経済を学んだ。だから、サイゴン陥落のときも逃げなかった。のちにベトナム国会議員として、ドイモイを立案。
  
 ・独裁を覆した韓国の国民
  大韓民国憲法第1条「大韓民国は民主主義共和国である。すべての  権力は国民に由来する。」
 →5月の反政府行動の際にこの条文が歌として歌われた。米国産牛肉輸入を大統領が決定したことに抗議し、7月には全土で100万人が行動。その理由は「食の安全」と「国民主権」を守れということだった。民主主義の国で、大統領が国会に諮らずに決めたことに対する抗議だった。

3.アメリカから
 ・なぜ黒人大統領が生まれたのか
  新自由主義から社会的な連帯を求める動きへ
  →アメリカは、天国と地獄が見える国。救急車をよぶと700ドルかかる。映画「シッコ」がこの現状を告発している。世界一の経済大国なのに、よその国民を殺すのにお金を使って、自国民にはお金を使わない。ソ連崩壊から世界中にアメリカ型社会が押し付けられたが、金融危機になり、20年と持たなかった。しかし、アメリカは変わる力を持っている「Yes We Can」

 ・NPOの力
  →サンフランシスコの図書館は、市民が運営している立派な図書 館。図書館建替えのとき、老婦人が提案した。自分は悲惨な人生を送り、何度も自殺を考えた。しかし死ぬ直前に、一冊の絵本を読み、死ねなくなった。婦人は、いい図書館をつくる会をつくり、寄付を訴えた。それに応えて40億円の寄付が集まった。いま図書館は、市民が自分の人生を見つける場となっている。

  →一人の女性の訴えが世界の地雷廃絶へ。ある若い女性が、エルサルバドルの難民キャンプで活動しているとき、地雷で傷つく人が多いのを目にして地雷廃絶の運動を友達と始めた。その人はメールも送れなかったが、友達に手伝ってもらい世界中に広がった。

4.日本は、どうすればいいのか
 ・日本こそ「変革」が必要だ 
  →日本は誰かに従いたがる。世界から見ると、とりわけ「シーン」とした国。よくこんな政権が持っているなと。
  
 ・韓国の大学教授の言葉 
 →韓国には選挙で落選運動というものがある。それをしている教授 の言葉「私たち韓国人は血を流して変えてきた。体験に裏付けられた自信を持っている」だから、日本人も体験すればいいのだ。
 
 ・脱アメリカ支配
  アメリカに追従する財界、自衛隊を国民のものに
  軍事費を「国民の生きる権利費」へ、「ミサイル」なんて怖くない  →軍事費は5兆円。世界第2位の経済大国なのにお金がないなんてホ   ント?今こそ立ち上がるとき。
   
【コスタリカ】は、1949年に平和憲法をつくった。
   「兵士の数だけ教師を作ろう」医療も教育もタダ。

【ヨーロッパ】 ユーロつくった。アメリカと違う社会つくろう。ソ連崩壊後2年の1993年から経済だけでなく、社会も共同へ。

【中南米】、【韓国】、【ベトナム】でも変革が。

*******************************

 伊藤さんは、世界で変革のために立ち上がった人々を次々と紹介しながら、「その人達は、自分で考え、自分ができる最大限をやっている。私たちもできる。社会は変えられるんだ。」と熱く訴えられました。

 世界が大きく変わってきていることを実感し、そして変えていく主体はまさに自分達だと思いました。とても素晴らしい講演でした。

投稿者:うご

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2008年11月06日

アメリカ大統領選

先日、アメリカの大統領選で230年にわたるアメリカの歴史上、画期的な出来事がおこりました。
遂にアメリカに黒人の大統領が誕生したのです。
かの有名なキング牧師の尽力によって公民権法が成立して40余年。
歴史が変わった瞬間であると言えるでしょう。
ありえないことの代名詞的であった黒人大統領。
我らが共産党も政権をとることが今現在では非常に困難なことかもしれませんが、いつか必ず、その日が来ることを信じ、がんばっていきましょう!!
posted by ツッキ− at 22:31| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

反貧困世直しイッキ大集会 集会宣言

 ごぶさたです。先週の金曜日、学習会にちょっと出ました。その中で、講師の方が、反貧困世直しイッキ大集会のことを取りあげていました。
 集会宣言の中に、「小さな違いにこだわって、負け続けるのはもうたくさんだ。」という言葉があることを紹介されていました。これまで政府や財界などから分断され、敵対させられてきた労働者、高齢者、障害者などが手をつなぎ、貧困問題の解決を政府に迫る、そんな決意にあふれた宣言でした。
 政権選択じゃなくて、政策選択をする選挙にしていかないと思ったのでした。


以下は、反貧困ネットワークから転載。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「反貧困“世直しイッキ”大集会 〜垣根を越えて、つながろう〜」集会宣言
(意見・声明, 反貧困ネットワーク)


 私たちは、今日ここに「世直し」のために集まりました。

 どんな世を直すのか。

 それは、人が人らしく生きられない、人間がモノ扱いされる、命よりもお金や効率が優先される、貧困が広がる、そんな世を直すためです。

 どうやって直すのか。

 それは、一人一人が声を上げ、場所を作り、それによって仲間を増やし、守られる空間をつくり、一人じゃないことを確認し、そして相互に垣根を越えてつながっていくことで直します。

 私たちの社会は今、間違った方向に進んでいます。私たちはそれを直したい。それが、私たちの責任です。「自己責任」などは、決して私たちが取るべき責任ではない。私たちには私たちの、市民には市民の、責任の取り方がある。


 いま、日本社会は大きな岐路に立っています。

 労働者をいじめ続けるのか、人間らしい労働を可能にしていくのか、

 社会保障を削り続けるのか、人々の命と暮らしを支える社会にするのか、

 お金持ちを優遇し続けるのか、経済的に苦しい人たちへの再分配を図るのか、

 生存権を壊すのか、守るのか。

 私たちの選択は決まっている。私たちは、人間らしい生活と労働の実現を求める。


 選挙が近い、と言われています。

 政権選択の選挙だと、言われています。

 しかし、私たちが求めているのは単なる政権交代ではない。日本社会に広がる貧困を直視し、貧困の削減目標を立て、それに向けて政策を総動員する政治こそ、私たちは求める。

 そのためにはまず、労働者派遣法の抜本的改正が必要である。また、社会保障費2200億円削減の撤廃が必要である。

しかし、それだけでは足りない。雇用保険、就労支援、年金、医療・介護、障害者支援、児童手当・児童扶養手当、教育費・住宅費・子ども支援、生活保護、あらゆる施策の充実が必要である。この国ではそれらが、貧しすぎた。政治は、政策の貧困という自己責任こそ、自覚すべきだ。道路を作るだけでは、人々の暮らしは豊かにはならない。

そしてその上で、国内の貧困の削減目標を立てるべきだ。貧困を解消させる第一の責任は、政治にある。


 私たちが「もうガマンできない!」と声を上げてから一年半。私たちは着実に、仲間を増やしてきました。私たちの仲間はすでに全国各地に存在し、分野を越え、立場を越え、垣根を越えたつながりを作り始めている。

小さな違いにこだわって、負け続けるのはもうたくさんだ。敷居を下げ、弱さを認め、弱さの自覚の上に、強い絆を作る。それが、私たちの運動であり、私たちの世直しだ。


 声をあげよう。

 居場所を作ろう。

 仲間を増やそう。

 一人一人が、もう一歩を踏み出そう。

 そして、社会を変えよう。政治を変えよう。


 もう一度言う。

 私たちは、垣根を越えたつながりを作ろう。

 労働者派遣法を抜本的に改正させ、社会保障費2200億円削減を撤回させよう。

貧困の削減目標を立てさせよう。

 そして、誰もが生きやすい社会を作ろう。


 それが、私たちの権利であり責任だ。


 以上、宣言する。2008年10月19日、反貧困世直しイッキ大集会参加者一同。


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投稿者:うご
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2008年06月16日

しんぶん赤旗はオススメです☆

 こんばんは。今日は、モータースポーツしんぶん赤旗晴れをオススメグッド(上向き矢印)だぜ。
 この新聞は知ってのとおり、日本共産党が発行してるヤツだが「政党新聞だろ?偏ってるぜ〜、ダッセー」とか思うのは、ちょっとあわてんぼさんだ。
 この新聞を読んでると、今の世の中なんとなく「やべえ」「なんでそ〜なるの」とか思ってることが載ってたり、「知らなかったし」っていうことも載ってたりして、勉強になりまくりだぜ。
 まあ最近だと、政治家の汚職や、環境や農業問題、9条の会とか、ハケン労働の問題などがアツいぜどんっ(衝撃)
 俺が言うより、赤旗が言ってることを読んでみてくれ

 ちなみに購読料は、日刊紙は月2,900円だ。リアルに金がない奴もいると思う。そんなとき、日曜版月800円は、頼もしい味方だ。
 
 申し込みへの扉はここだぜ

 とにかくオススメしておくぜ。じゃあな

 投稿者:うご
 

 

 
posted by ツッキ− at 00:00| 大阪 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

思想差別

三井造船は、「極秘」の印のついた内部文書「非健全派従業員名簿」をつくり、「党員又は(日本民主青年)同盟員」「シンパ」などと百人以上の従業員をリストアップし、差別をしてきました。

 争議をたたかってきた前川守さん(65)は、退職前の四十四年間に昇格が一回しかなく、同世代の社員と基本給で月十三万円ほども格差がつけられていました。また、向野宏治さん(66)は職場から十二年間も隔離され、炎天下での草取りや掃除など強いられてきました。

 同社の人権侵害について、二〇〇四年に日本共産党の井上美代参院議員(当時)が「非健全派従業員名簿」を国会で明らかにしてこの違法な差別を追及し、是正を要求しました。

 「三井造船の人権侵害をやめさせる会」(向野会長)の元労働者十二人は世論に訴えるとともに、粘り強く会社と交渉し、人権侵害と思想差別の是正を求めてきました。

 向野さんら十二人は同日、玉野簡易裁判所で和解の合意書に調印しました。前川さんは「会社が私たちの訴えを認め、要求にそった解決になった。思想差別であったことを社会的に明らかにすることができた。職場の不当労働行為や人権侵害のもとになっている思想差別が繰り返されることがないよう、これからも働く人たちの苦しみを解決するために役立ちたい」と話しています。

上記は「しんぶん赤旗」を元に書きました。

このような思想差別は決して許される事ではありません。
思想や考え方が違うだけで差別するのはおかしいと思います。
共産党支持者や民青同盟員を理由の差別や宗教、思想による差別をなくしたいです。(プロレタリアアーティスト)
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2008年05月17日

サンデープロジェクト

9pqです。TV
「サンデープロジェクト」(日曜朝の番組)が20周年記念の特別企画として中曽根さん、土井たかこさん、不破哲三さんをゲストに日本の未来について語り合う、というのを先週の日曜に放送しました!

民青同盟の相談相手である日本共産党議長の不破さんが、日本や世界のこれからについて特に説得力をもってリアルに語っていて、反響も大きかったようです。

資本主義の行き詰まりに対してラテンアメリカなどでの新しい社会を模索する動き、資本主義の中でも環境問題などで積極的役割を果たすヨーロッパ諸国、憲法9条の世界的価値など…、

世界は大きく発展の方向へ動いてきていて、そこにこそ人類の未来があることを感じさせてくれました。

日本だけを見ていたら、資本主義の矛盾がいたるところで噴出して、誰にとっても生きづらい社会になっていてお先真っ暗のように思えるけど、世界的な視野で考えたとき、そこには人類の発展があり、未来への希望がある。そして、9条の価値も見える。

番組の中で不破さんが青年に向けたメッセージに、とても感動したので紹介します。

「社会とか政治とかを与えられたものとして、そのどこに自分の居場所があるかとういことではなくて、居場所のないような社会は変えて、居場所のある社会をつくる。自分で夢と希望の条件をつくるというつもりで、現在を見てほしいと思うんですね。
 今の社会の貧しさを自分の貧しさにしちゃいけないんですよ。今の社会が貧しければ、豊かな可能性が出る社会に変えらるのが国民主権なんだから。国民主権の主権者に若い人たちがどんどんなってほしい。」ひらめき目
posted by ツッキ− at 23:31| 大阪 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

地震とマスコミ

中国の四川省で地震が起きて5日経ちました。

四川省の西側には今問題になっているチベット自治区があります。
ということは当然チベット自治区も被災しているはずです。
でも何の情報も入ってきません。なぜでしょうか?

当然チベット問題が関わってきます。チベットに視線がいくと中国にとって都合が悪くなります。そして四川とチベットの間には中国の核ミサイル基地と核廃棄物の貯蔵庫があります。これがどういうことなのかお分かりいただけますでしょうか?そこの状況は全く分かりませんが・・・


今の時代は新聞よりもインターネットのニュースの方が新聞より速く、しかも詳しく解説していたりと、情報を民衆に伝達する方法が変化してきました。私たちはたくさんの情報を入手することができますから、その情報が本物なのか見極める力が必要です。見極める為には日々の学習がモノを言うんだなあ、としみじみ感じるのでありました。


(完投男)
posted by ツッキ− at 10:00| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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