2008年05月13日

ちょっとダケ

ちょっと弁証法について書きます。
本当に少しだけです(笑)

弁証法を簡単に説明します。
部分的、一時的にはどのように固定、不変、静止、あるいは単なる繰り返しにしか見えない現象があろうとも、また部分的、一時的な後退があろうとも、それらを通じて全体としてはこれまでになかった高度な質に向かっての前進的、発展的、上昇的な運動すなわち発展が貫かれているのだという見地を「弁証法」って言います弁証法の見地は世界の生きた姿を正しく反映したものです。
人生において弁証法的なモノの見方が大事なんではないでしょうか?
次回は続き的なものを書く予定です。

(プロレタリアアーティスト)


posted by ツッキ− at 21:40| 大阪 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | 科学的社会主義の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たとえわずかな文章であろうとも部分的であろうとも、君がこのブログに科学的社会主義に踏み込んで書こうとした事自体が「弁証法的」やわね。
カテゴリを趣味の話から科学的社会主義の話にぜひ修正すべきだと提案します!
僕が引退して以後初めての科学的社会主義の話にふさわしい。

一時的な後退があろうとも、それらを通じて全体としてはこれまでになかった高度な質に向かっての前進的、発展的、上昇的なブログなんじゃね〜の?

がんばって!

Posted by 堺泉北カープ会 at 2008年05月13日 22:14
コメントありがとうございます。
早速変えさせてもらいます。

これは余談ですが日曜日のブログ更新が無いのも前回のロップも一時的後退と考えています。それか、ゆっくりと進んでるかも知れないですね。冬が終わって春が来るのではない。冬からゆっくりと春になるのだ・・・
Posted by プロレタリアアーティスト at 2008年05月13日 22:52
そして雪だるまは溶けると。
Posted by 堺泉北カープ会 at 2008年05月13日 23:25
溶けて水になり、やがて蒸発しまた、雪となって降り積もり雪だるまが作られる・・・繰り返しに見えても発展してるかも知れないですけどね。
Posted by プロレタリアアーティスト at 2008年05月14日 11:41
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Tracked: 2008-05-14 00:59
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