2007年08月16日

研究「創価学会=公明党」そのB

創価学会の分析を書いています。未読の方は前の記事2つを先にお読み下さい。
さて、今回は創価学会=公明党の反社会的な活動の話です。

しかし当の創価学会員達は自分達のやっている事を反社会的なんて思っていないはずです。
何故ならば
「@創価学会は絶対に正しい」それ故!創価学会を非難する者達は「仏敵」だから撃滅する為には何をしてもいいからです。
「よくこんなの配布出来るな」ってくらい酷いデタラメを書いた共産党を誹謗中傷する出所不明のビラはどこから出てくるのかもこれで納得がいきます。

日本共産党の宮本顕治宅の電話を創価学会員が盗聴するという事件もありました。(裁判で確定済み)

極めつけは言論出版妨害事件という話です。
これは学会を批判する本が出た際にを出版社、書店などに政治的な圧力をかけて言論抑圧を露骨に行った事件で、これは追求を受けて、池田大作名誉会長が「猛省」を表明し公式に謝罪した事件です。(1970年)

しかし、この件に関する近年の池田氏のコメントを紹介しましょう。
池田氏曰く・・。
「言論問題とは、「仏」を守るものの「仏敵」にたいする闘争だった」
「言論・出版問題で公明党・創価学会に批判をくわえたものは、悪逆な「仏敵」、「卑劣な強敵」だった」
「創価学会が取り組んだのは、「信教の自由」をまもる戦いであり、「憲法に保障された、最も正しい人権闘争」だった」

アンビリーバボー!ヤッホーイ!!
ジーク創価!
ジーク創価!
これを独善と言わず何を独善と言うでしょう。

しかし、この理屈が通ってしまう創価学会という組織の恐ろしさ・・・。
何て言ったってこんな政党が今の日本の与党なんです。
(ノ∀`)アチャー

この文章もまとめに入る時が来ました、これまでの繰り返しになりますが、創価学会はその宗教的教義ゆえに自分はいつも正しく、批判者は仏敵となり、撃滅の対象になります。その際には手段を選びません。
(フランスではカルト認定されたくらいです。)

また、これまた教義により、創価学会を広げる者は苦難に出会うと信じ込んでおり、まともに批判に耳を貸さない傾向が強いです。
これには個人差はあると思いますが、組織として凝り固まっているというのが実態でしょう。

以上の二点が合わさって、それなりの組織と宗教的野望実現の為に先鋭的な政治姿勢を現在取っています。
その事はこれまでにも書いた、池田大作名誉会長の言葉などに表れています。

ではこの先、創価学会はどうなっていくのか?
日本共産党や民青が持つ科学の目、弁証法的唯物論で考えてみると。
僕は「いつ」とは予言出来ませんが、いずれこの宗教は政治から撤退するか、大幅な縮小を余儀なくされると見ています。

何故ならば、現在の公明党が与党として取っている政策が創価学会員の幸せを蝕む政策だからです。
人間は合理的な物を現実的な物として認めます。
その当たり前の理屈が通用し難いのが宗教なのですが、いずれ気が付く人が増えてくると思うのです。
例えば格差社会や庶民増税を喜んで受け入れる市民はいません。
つまりこの逆が現実的な政策です。
公明党が性根を入れ替えて、こういう立場を取れるならば、庶民の味方としての存在意義が出て、残るでしょうが、残念な事にこれまでの行動から、そうなる可能性は殆ど無いと思われます。

ですから、現実的で無い物は歴史の中に消え去るのみです。
これが弁証法の哲学から見た定めです。

ですが、この予想はいつになるかは分かりません。

それ故月並みな結論になってしまうのですが、現代に生きる社会を良くしようという勢力は、事実を語り続ける事が大切だと思うのです。
多くの野心的な宗教が政治に関わり、庶民を惑わし、結果歴史に混迷をもたらした例は幾らでもあります。
創価学会も長い人間の歴史の中では、そんな一時の泡の様な物であるというのが!
僕の正直な感想であり、結論なのです。

終わり



posted by ツッキ− at 23:37| 大阪 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by タヒチ at 2007年08月17日 23:46
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