2007年02月15日

自己肯定感持とうよ!

自己肯定、皆さんは出来ていますか?
自分を認め、素晴らしいと思う心。
そして自分を認める心を持つ故に、他人も認められる。
僕はこの自己肯定感が生きていく上でとても大切な物だと思っています。

しかし、若者の多くがこの自己肯定が弱いと思うのです。
「ウザがられて無いだろうか?」とビクビクする。
「自分なんて・・」と勝手に落ち込む。
ここまでは、個人の脳ミソの中の問題なので第三者に迷惑はかかりません。

でもきっかけや人間関係により、具合の悪い化学変化を起こす人達がいます。今の日本に沢山います。
どんな考えかと言うと・・。
「勝ち組にならないと世間に認めてもらえない」とエゴ剥き出しの考えを持つ。
「あいつダサいよね、私はイケてるね」と創られた流行を追い求め、本来『個性的で千差万別が当たり前』の個人の嗜好を否定する。

街に出て行き交う若者を見るときに、僕は思うのです。
「悪いが、烏合の衆やな」と。

本来、人間には「勝ち組や負け組」などありません、人間は生きている事、その事が素晴らしく、限り在る命をどのように使うか?
その中で如何に成長し深め陶冶するか?を自分の価値観の元に追い求める存在なのです。
「人間は考える葦」という有名な言葉は、本質をついていると思います。

世間の評価や他人の言葉が強迫観念的に気になる人生なんて!
意味の無い物だと思います。

さっきは「烏合の衆」とあえて切り捨てましたが、きっと街行く若者も心の隅では「本当の自分との違和感」を持つ人も居ると思います。
その「本当の自分」素直に出してもいいのでは無いでしょうか?少しずつでもそんな人が増えていけば、世の中は変わると思うのです・・。

自分らしく生きることを認める「自己肯定感」
僕は今、自分を偽らずに正直に生きています。
でも決して無責任に、自分勝手に生きているのではありません。

僕の仕事は、時には人の人生を左右する判断が求められる仕事ですが、そのプレッシャーの中で自分のベストを尽くし、成長し、また人々の役に立つ事を心掛けて日々の精進をしています。
時には辛く悔しい思いをするときもありますが、でもまた頑張るのです。

自分にウソをつかない。
そうする事が難しい世の中かもしれません。また政治がそういう状況を作り出しているという問題もあります。
だからこそ、最初に「自分さえよければいい」という考えの完全否定から始めてみてはどうでしょうか?
この考えを否定できれば、見苦しい生き方は出来ないはずだからです・・。

答えの出にくい話ですが、皆さんはどう思われますか?

投稿者:堺泉北カープ会(全国の女性同盟員の皆さんチョコレートお待ちしております)


posted by ツッキ− at 23:56| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この話題では、いろいろな共感や問題意識をもっています。きっと皆さんももっていることだと思います。でも、何より、こういうことを本音であるがままに皆で交流できるところが、民青です。あるがままの自分を受け入れて、そこからスタートすること、そして、なりたい自分に向かって一緒に成長していけるようなすてきな場所に、民青がなれたらいいですね。
Posted by 9pq at 2007年02月16日 23:21
9Pちゃんへ
良いこと書いてくれましたね。
この点を宗教的な欺瞞では無く、現実に即して科学的に深めていけるという民青は、他では絶対にありえない素晴らしい団体です。
ちなみに、その素敵な場所に僕の班はすでになっていますよ!
そして卒業する僕は世間全体を変える!
Posted by 堺泉北カープ会 at 2007年02月17日 21:28
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