2006年11月02日

「理想の班会」成功マニュアル最終回

これまで第一回「要求」第二回「つながり」第三回「学習」と書いてきました。(読んでない人はぜひ読んでね!班会がうまくいくヒントにきっとなるよ!)
そして、最後の第四回は「交流」テーマです。

皆さんは自分の生活の中で「交流」出来てますか?
会社、学校、自分の毎日の生活の中で本当の自分が見えていますか?
「ウザがられて無いだろうか?」とビクビクする。
「自分なんて・・」と勝手に落ち込んだり、
その逆で「悪意を持って人を見る」
「まわりに流されて人の人権や名誉を損なう」そんな事してませんか?

それらは全て弱い自分を守る為では無いでしょうか?

民青に来て本当に科学的な物の見方を学んでいれば!
そしてこれまでの3つのテーマをちゃんと押さえていれば、さっき書いたような事には陥らないはずです。
何故ならばその段階で「自己肯定」を得ているからです。
そんな下らない事は最初から気にもなりません。
もちろん人間は不完全で空ろな弱い存在であり、そこから出発して成長していくのだという事も忘れてはいけません。
発展的な前進を自分の意志で貫けるか?前回書いた情熱を持てるか?という事です、それは「民青に対し」という狭い捉え方では無く、「人生に」という意味で!

確実に言えるのは人は1人で生きる存在では無いという事です。
民青に参加し、科学の目を持ち、自己肯定を得る。
そしてそれを仲間やまだ出会わぬ未来の仲間に広げていく・・・。
「交流」その事により更に魅力的な輪は広がっていくでしょう。

偉そうに書いてきましたが、自分もまだまだです。見上げた山頂は遥か遠くにあり、やるべき事は多い。
でも着実に僕は近づいていると実感しています。
それはなぜか?仲間がいるからです。

立場上組織運営で様々な判断をしなければなりません。迷う時や取り組みの成功に100%の自信を持てない時も多々あります。そんな時に必ず僕の仲間は意見を述べてくれます。そしてその時に僕は思うのです。

「自分と同じ気持ちの人間がこんなに僕の周りにいる、こんな幸せな事は無い」

長い時間を掛けて信頼関係を築いて来た結果、民青三国班は何でも出来る班になりました。
そう・・、力を合わせれば、まさに何でも出来るのです!

政治的確信に裏打ちされた魅力ある人間集団を目指してこれからも頑張りましょう。

この文章「K」に捧げる。

投稿者:堺泉北カープ会(←資本論☆千一夜物語☆連載中)




posted by ツッキ− at 23:41| 大阪 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 班の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。半開何とか定例化できてきました。昨日はなかなか半開にこれていなかった成年が参加してくれはんいん5人で半開をすることが出来ました。来週は鍋囲んでの搬送会。たのしみですね。はんいん1人1人を大切にしていきたいものです。
Posted by 新島英士 at 2006年11月05日 10:49
新島君よかったね。
人が集まりだしたその輪の中で、自分の成長を実感出来るといいですね。
頑張れ。
Posted by 堺泉北カープ会 at 2006年11月05日 19:35
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