2006年10月26日

「理想の班会」成功マニュアルそのB

組織の幹を太くする為には根を張らなければなりません。
そして学習こそが唯一、根を太くする方法です。
科学の目の学習の無いままに、政治革新を目指す集団としての民青や共産党の運動を自力で組織出来る人間は居ないでしょう。
挫折したり他人に依存し評論家の様な物言いをする人間には決定的にココが欠けていると思います。

我こそは!と班づくりを目指すならば最低でも
「党と民青の決議や報告を欠かさず読む」
「科学的社会主義を理解する」
「赤旗日刊紙を読む」
これくらいはしましょう。何故ならば、これらが下地に無いと、民青の素晴らしさや、現在の情勢と運動を語れないからです。
「運動を語る」という強烈な意志があれば学習欲は無限大に広がっていくでしょう。
でも実は僕は「運動を身に付け、運動を語る」という能力はある程度の「賢さ」が必要なスキルだと思っています。

ここで言う「賢さ」とは知能指数や偏差値ではありません。社会に出てからの「賢さ」とは「学習に対する謙虚な心」の事なのです。

知ったかぶりをしない、好き嫌いをしない、後回しにしない、素直に教えをこう。

簡単な事ですが中々難しい話です、しかしやらないと永久に成長しません。
そういう努力を重ねる中で本当の賢さが身についてくるのです。

学んだ成果を求められるシーンを実戦的に書くと
「目の前の青年が何を考えているのかに寄り添い、その青年の求める物を的確に掴んだ上で科学的に要求実現の道を語らなければならない。その上で人間及び組織の魅力を伝え、その青年の意識を変える」
という事です。

これが今のあなたに出来るか?
出来ないなら出来るようになりたいと強く思うか?

先ほど「本当の賢さ」と書いたのはこういう訳です。阿呆に出来るわけがありません。でも努力すれば誰でも出来ます。
僕は本人のやる気とそれまでの人生経験や個々の環境による所が多いと思っていますが、
最終的には情熱を持てるかどうか?にかかってくるでしょう。

最終回「まとめ」につづく

投稿者:堺泉北カープ会







posted by ツッキ− at 20:05| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 班の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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