2006年10月19日

「理想の班会」成功マニュアルそのA

前回、仲間をどのように集めるか?また信頼関係(つながり)をどのようにして深めるか?それには自分の頭で考えて組織に臨む事!という話を書きました。

今日は「要求に基づいた活動」について書きたいと思います。

要求って何だろう?
僕は要求とは「自分にウケる事」だと思います。

方針案や報告には全国の総論が載っているので全てが自分の参考になるわけではありません。現実の自分の組織との差に気分が暗くなった同盟員もきっと居ると思います。
全国の先進の班や活動、情勢を頭に入れておく事はとても大切な事ですが、それと自分の足元の組織をいちいち比べていても仕方ありません。
ローマは一日にしてならず。
手の届く範囲、声の届く範囲からの一歩でいいんですよ〜。

そうは言っても同盟員の要求で班を動かす事が、活発な班活動へ向かう鉄則です。
ではあなたの班の中で最も身近な同盟員とは誰でしょう?
それは自分自身なんです。
つまり・・・、
自分の要求=自分にウケる事というわけです。
自分にウケる事を自己の責任で実行する、幸い強烈にリーダーシップを発揮できる人間は早々いません。大概の場合、自分の腹さえ決まれば実行に移せるという事です。

実務や運営で詰まった時は人に相談する。前向きな相談を持ちかけてこそ地区も活性化するというものです。
「自分にウケる事が他人にもウケる」この喜びと「やり遂げる」喜びは民主的運動以外では得られない快感でしょう。
 自分にウケる事を繰り返し実現させているうちに経験が積み重なり仲間にも自信が生まれてきます。
こうなれば後は楽です。芽は生えた、後は幹を太くするだけなのですから。

以前、民青の講座で聞いた安斉教授の言葉を紹介して今回を〆たいと思います。
「人生いかなる価値を実現するために生きるのかを自分なりに発見する」

次回「学習のススメ」に続く

投稿者:堺泉北カープ会




posted by ツッキ− at 23:56| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 班の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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