2010年02月05日

石油戦争から水戦争の時代へ

大阪府の橋下知事は2重行政の解消と称して大阪府と大阪市の水道事業の統合を進めています。この問題は企業団方式という方向に進み、大阪市不在ではあっても、府の事業をまるごと手放し、府民の水道を投げだそうとしています。
この問題について、2月7日(日)、13時から大阪中央青年センター(森ノ宮)にて開催されるシンポジウムで熱い議論が展開されます。

世界では水資源の問題が非常に深刻化しています。
水道事業統合の後の民営化が日本では狙われていますが、世界では民営化された水道事業の再公営化が行われようとしています。

世界の水メジャー数社が世界の8割の水を独占している。
そんななか、パリの水道事業は公営化しました。
また、民営企業の勝手な値上げが左派政権誕生の引き金となった事例も起きています。

3月20日、十三の第7芸術劇場にて上映される「ブルーゴールド狙われた水の真実」是非ご覧下さい。

http://www.uplink.co.jp/bluegold/



投稿:縦横区民



posted by ツッキ− at 14:20| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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