2010年01月13日

病院班、沖縄平和ツアー@

1/9〜1/11病院班で沖縄平和ツアーに行ってきました。
事前に沖縄について学習を重ねて資料集を作り、しおりも作って行きました。
事前学習は、沖縄概論、米軍基地、辺野古、戦跡めぐり経験者の報告、ひめゆりについてを班会で各自が持ち回りで行いました。

沖縄では、ペンションのオーナーが歌や芝居をまじえながらわかりやすく沖縄戦や辺野古について説明してくれ、翌日行く場所への思いが深まりました。

戦跡めぐり当日にはいろんな場所を案内してもらいました。

チビチリガマ
読谷村(米軍飛行場跡、役場)
辺野古
アブチラガマ(糸数壕)

最終日、班で行きたいと言っていた場所にも行きました。

普天間基地(嘉数高台から臨む)
ひめゆり平和祈念資料館
沖縄県平和祈念資料館


一つ一つ伝えたいことはあるのですが、膨大な量になるので少しずつ載せていこうかなと思います。

今日は全体を通して思ったことを少し載せます。

去年、個人的に沖縄に行って戦跡を案内してもらったときにも思ったことですが。
自分たちの中ではどうしても「戦跡」としか考えられないけれど、遺族や戦争を経験した方たちにとってはずっと続いている「今」なんだということを今回も改めて感じました。
私はその場に立っても、写真や映像をみても、現実のこととは考えることができないという面があります。
「本当にこれは現実に起こったことなのか?
この沖縄で?想像できない。
本当に今は平和なんだ、と思わざるを得ない。」

でも、今も戦争の傷跡で苦しんでいる人はいるし、不発弾もいまだに発見されています。
世界中で考えると今まさに戦争が起こっているところもあります。

戦争は勝手になくなるものではない
意識してなくしていくものなのだと思います。

私にできること
それは戦争について知ること、知ったことを伝えること
その輪を広げること


沖縄体験、こまめにアップしていきますね。

ひよっこナース

posted by ツッキ− at 09:59| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 班の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2010-01-13 22:56
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