2006年01月26日

感性のままに書く科学的社会主義そのC

連載になっていますので未見の方はその@〜Bを先にお読み下さい。

社会主義とは一言で言えば搾取の無い世界だと思います。
資本家(ブルジョア)は労働者(プロレタリア)すなわち多数派により押さえ込まれ、法律により規制されています。そして大切なポイントは生産手段が社会化されるという事です。生産手段を社会化する事により生産をコントロールする事が出来ます。
今のような大量生産大量消費は消え去り同時に労働力の搾取も消滅します。
また世間でおおいに誤解されている所ですが、個人の財産や市場経済は否定されません。
あくまでも大工業を中心とした社会的な生産手段の話です。

しかし今までの人類の歴史でここまで辿り着いた国家・民族はありません。
ソビエト連邦のようなエセ社会主義国家は無論の事、現在の社会主義国家も未だ辿り着いていません、何故ならば現在地球上にある社会主義国家はすべて高度に発達した資本主義を経験せずに社会主義建設に入っている為です。その為経済力の面で非常に困難を抱えたままの試行錯誤という状態です。
高度に発達した資本主義を謳歌する日本が社会主義の方向へ向かう時がいつか来たならば、それは人類史の中でも意義のある一ページとなる事でしょう。

そのDにつづくsoon

投稿者:堺泉北カープ会


posted by ツッキ− at 23:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学的社会主義の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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