2006年01月25日

ボリビア新大統領就任宣誓

南米のボリビアで先住民初の大統領になったモラレス氏の就任宣誓の記事を読んでいました。
アメリカの植民地的構造、先住民差別、新自由主義を終わらせる事を誓い、決意表明した
との事でした。
ボリビアの事はよく知りませんでしたが、今まではアメリカのご機嫌取りの前政権によって、
新自由主義経済が押し進められ、国民に行き渡るはずの豊富な天然資源が民営化され、
多国籍企業によって国外に流されていたそうです。 
その現状を新自由主義を許さない先頭に立って、国民と共に立ち上がり政権を先住民
に取り戻したモラレス氏には脱帽です。 南米諸国では今までのアメリカ追従から脱却し、
自分達の不断の努力によって住みよい社会を形成して行くところまで来ているんですね。
日本も同じ様にアジア諸国と協力して、新自由主義経済に打ち勝つ波を作っていける
といいですね。 夢は大きく持たんとね。手(グー)
(都んぶロード)


posted by ツッキ− at 07:00| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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