2009年02月12日

堺子供と教育を守る市民大集会 その1

先日2月7日に市民会館で行われた講演会に行ってきました。
長くなるので数回に分けて紹介したいと思います。

講演のテーマ
「子供たちのために、今私たちができること」
―夜回り先生からのメッセージ―

夜回り先生こと水谷修先生は、18年前までは昼間の高校の先生でした。ある日知り合いの先生(夜間高校勤務)から相談を受けた。そして、その中でその先生は「こんな腐った子供に教える価値はない」と言った。

子供は元々腐って生まれてきたわけではない。腐らせたのは大人だ。

水谷先生は、夜間高校に行くことになった。そしていきなり課題に直面した。生徒達は授業を受ける気がないのだ。

授業が終わればそれぞれが夜の街へ繰り出していく。水谷先生は、その頃から夜回りをするようになった。夜の街を歩き10代の子供たちと話をして「家に帰ろう」と促す。でも家に帰れない子どもたちもいた。その子をファミレスで待たせて話を聞いた。水谷先生は夜は、基本的に眠らない。子供たちを守りたい。夜の街から昼の町へ戻してあげたい。

次回へ続く


大阪ボーイ


posted by ツッキ− at 21:59| 大阪 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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