2009年02月10日

日産自動車

日産自動車は2万人(国内1万2千人)の従業員のクビきりを発表しましたね。09年3月期連結決算の業績予想を大幅に下方修正し、純損益予想を1600億円の黒字から2650億円の赤字に、営業損益予想を2700億円の黒字から1800億円の赤字になると予想を理由にしています。
自動車メーカー主要の12社で3万6千人のクビきり。
今回の日産の大規模な解雇は正社員4千人も対象です。
期末配当は見送るという事ですが中間配当は1株11円の配当を実施しています。08年4月〜12月期の連結業績12月末現在で剰余金は約3.3兆円あります。赤字になると予想し雇用は維持できるはずなのに短期的な収益改善を図るのは大変愚かな事だと思います。景気を悪化を促進させる事になりかねません。以前、毎日新聞の余禄というコーナーに「大企業の経営者は今をじっと耐えたら抜け出せる」とニュアンスの事が書かれていました。今まで、労働者をこき使い利益を上げたのですから一時的な赤字で大幅な解雇などせず耐えてはどうかと思います。

二万人の従業員には、それぞれ家族がいるでしょう。生活がかかっているのです。それをカルロスさんは分かっているのでしょうか・・・

前進的でない記事で申し訳ないです。(プロレタリアアーティスト)


posted by ツッキ− at 22:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会ニュースについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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