2008年11月10日

障害者施設で働く先輩の話を聞いたよ

9pqです。9
ピースメーカーズ班の企画「障害者施設で働く人の話を聞く会」をしました!就職先として障害者施設に興味のある学生二人が参加してくれました。話し手は、258班のF君で、二人にとっては大学の先輩でもあります!
「障害者施設では、5年単位の長いスパンで仲間(利用者)の成長を見ることができる。仲間が、ずっとできなかったことができるようになった瞬間は本当にうれしい。自分は援助をしたが、最終的に仲間自信が変わったことがすごいこと。家族にお礼を言われるのもうれしい瞬間。」など仕事のやりがいを存分に語ってくれました。
また、F君自身が非常勤職員ということもあり、給料や生活の大変さ、正規になりたい思いなども話してくれました。
もうすぐ実習という彼らに、「とにかくじっとせず動くことが大事、いろいろと話しかけてコミュニケーション取ってみよう」とアドバイスも。
就職先を決めるにあたっては、いろいろな施設にボランティアに行ってみること、とも言ってました。
また、障害者自立支援法の影響はすさまじいとも言っていました。

企画の後で、参加した学生は、「実習のアドバイスをもらえた。」「現場の話や職員の生活実態のことまで聞けてよかった」など満足気でした。
また、「障害者自立支援法についてきちんと学んだことがない。知りたい。」とやりたいことも出てきました!!
ぜひ学ぶ機会を設けたいと思っています。わーい(嬉しい顔)


posted by ツッキ− at 15:29| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 班の取り組み | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんでもかんでも受益者負担。
応益負担。
という世の中にされて、後は事故責任という世の中は間違っていますよね。
税制も同じ考えで歪められてきています。
自立支援法の中身をしればもっと学習が楽しくなりますね。
Posted by 縦横区民 at 2008年11月14日 12:37
自己責任でちた
Posted by 縦横区民 at 2008年11月14日 12:37
ありがとうございます!そうですよね。自己責任なんて言ってるけど、多くの場合、政治の責任なのは明確なのに…学習していきまーす★
Posted by 9pq at 2008年11月14日 17:43
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