2008年10月29日

分断と対立

おはようございます。投稿が約六時間遅れました…最近、学校の先生と話す機会があった。先生は「講師」として単年度契約で学校の先生をしている。正規の先生と違うのは担任を持てないだけ。しかし、正規の先生も担任を持たない場合があるので仕事内容は、ほぼ一緒だ。講師としての場合、先行きも不安だし正規の先生に比べたら給料も安いようだ。そして、正規の先生も大変な現状にある。その講師の先生はよく「●●先生は正規やのに」等と言う。本来、同じ職場で共にお互いの雇用状態を良い方に変えるべき立場なのに分断を持ち込まれている。同じ職場の労働者同士が手を取り合えない現状…変える為には全ての労働者階級の連帯で政治の中身を変える事だと思う。勿論、労働者階級だけで無く全ての抑圧されている人達(自営業者、農民、漁民、学生、等等)の連帯があれば政治の中身を変えれる日は我々の元に近付くであろう。
(プロレタリアアーティスト)
posted by ツッキ− at 06:15| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 科学的社会主義の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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