先日雇用サークルJob Mozuで雇用宣伝しました!宣伝参加者は、最初少な目やったけど、仕事終わりで駆け付けたメンバーもいて、最終的には7人に!ネット上でアクセス数16万回以上にもなった志位さんの国会質問の映像を写しながらの宣伝には皆大注目!高校生が群がるワンシーンも。
配布しているチラシを見て、「何これ、あ、仕事のことやね。これは大事やわ」と自分から近寄ってきてアンケートに答えてくれた33歳の女性は、「若い子ほんまに大変やもんね、かわいそうやわ」と。その人自身、若い頃に正社員だったが退職。派遣など職を転々とし、今の営業職に。正社員だが賃金安く残業代もでない。営業だからしかたないという感じ。「私が社会に出始めた頃は、今ほどひどくはなかった。職を転々としてる内、段々と労働条件が悪くなってきたと感じる。」と語ってくれた。1999年からの労働者派遣法の改悪で派遣が自由化されてきた経緯も知っていたようす。ジョブモズや青年大集会を紹介すると、「頑張ってー!」と熱いエール。
歯科医をアルバイトでしている女性からも話を聞けた。大学病院に年間7万円(登録料のようなもの?)を払い、若干の患者の診療を行っているのに大学からの報酬はなし。アルバイトで生計を立てている状態。大学病院を離れて正規の歯科医になる道もあるが、大学病院で診ている患者を診続けたいし、正規では長時間労働になるということがネックになっているそう。「不満はある。介護職の友達も、低賃金・長時間労働ですごく大変だけど、施設側も大変だからとあきらめている」と。ジョブモズには時間が合えば参加したいと言ってくれた。
アンケートで8人と対話し、その内2人は連絡先を教えてくれました!
一人ひとりのつぶやきを声にしていくことが本当に大切だと感じます。おかしいことはおかしいと普通に言える社会に−。仕事のためなら低賃金や長時間労働はしかたない、ではなくて、仕事と同じように自分自身も大切にしていい、人間らしく働く権利が生きる社会にしたいと思いました。
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