先週の木曜日に民青の先輩より「叱咤」のメールが届き自らの不甲斐無を悔やみ何度目の正直か「がんばろう」と考えつつも何も出来ずに土日を終えました。
月曜日の新聞で国民大集会が11月8日に東京・代々木公園で開かれたという記事を読み
大会に3万5000人が参加し労働者、高齢者、自営業者、農民、学生等等が切実な願いや要望を東京の街にこだまさせた姿を想像し
今、多くの人がクビを切られ貧困の中で夜明けを待っている。代々木公園に集まった3万5000人だけでなく各地の草の根で活動し夜明けが少しでも早く来るように奮闘しているのだと思い出し自らの堕落した行為に「は」と気がつき再び仲間と共に闘おうと思ったのでした。
一度は座り込んでしまいましたが、傍に居る仲間と語り合い自分のしたい活動、仲間のしたい活動を進めようと思います。「義務」になっては息が詰まりお堅いモノになってしまいます。しかし、やらなくてはならない活動(しない事により労働者が苦しみ資本家が喜ぶ)も多々あります。でも、昔、僕の若い頃活動は楽しかった。時折、悲しい事もあるでしょうが活動を仲間と楽しんで活動をして笑顔で夜明けを迎えようって思いました。軍歌の一節で無いけど「肩を抱きたい奴」「共に泣きたい奴もある」そういう仲間を作って政治を変える為にもう一度、歩き出します。言葉でなく行動で示していきますので、再度の応援よろしくお願いします。
(痛風のプロレタリアアーティスト)
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